キーワード検索の過程でネット記事などにより、今は亡き女優の菊容子さんが「変身忍者嵐」に化身忍者役で出演していたことを知り、わざわざ、それを見たいがためだけにDVDを買い求めました。
(令和になってからの話です)

こういってはなんですけど、他の話はどうでもよく、ただ、ただ、千恵「毒蛾くノ一」を演じる菊容子さんが印象に残りました。

このお話は

血車党首領の魔神斎により「裏切者として処刑された」はずの「彼女」が嵐によって間一髪助けられたというifを前提に

その後の彼女を私なりのイメージで書いてみたくなったものです。

変身忍者嵐には詳しくないので、登場人物の言葉遣いなど、不自然なところがあるかもしれません。

ご指摘いただけると、嬉しく思います。


追記(2026年7月6日)

時代劇を扱う作品であり、現代の視点からは人が斬り合うこと自体が不適切と解釈される可能性もあることを踏まえ

残酷な描写、R15タグを入れることにしました。
(場合によりR18への変更も検討します)

問題がある場合はご指摘いただければ、なるべく早急に対応します。

追記(2026年7月17日)

続編へのリンクを設定しました。

https://h.syosetu.org/?mode=ss_detail&nid=418867
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