ある学校の帰り道。少女は小さな公園に立ち寄ると―――謎の手紙が空から降ってきた。
 兄の意見を訊くために少女は捜しに向かい、懐かしい場所と仲間に再会。
 そして最後にある方の遺書を読み、少女は兄に再会するため『箱庭』へ飛び立った。

 この物語は原作には存在しない、もし十六夜に可愛い妹がいたら?という私の妄想SSです!
 ブラコン(亜夜)と過保護(十六夜)が織り成す物語は、何を得て何を残すのか。
 そして―――禁断の恋(兄妹愛)は咲くのか!?散るのか!?←五月蝿い
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