『インフィニット・ストラトス』は女性にしか使えない。
その概念を破壊した男、織斑一夏。そして第2の男性IS操縦者が現れた。

「俺はISがあまり好きじゃないんだ」

曽我美優太は過去の事故からISに嫌悪感を抱いていた。
束の仕業でIS学園へと入学することになった彼は、何のためにISを駆るか。その意味を見出だしていく。


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