とある科学の超電磁砲のヒロイン、食蜂操祈のスピンオフ小説です。
 舞台は原作から八年後、元レベル5の能力者だった食蜂操祈が母校の常盤台中学の教諭として着任して二年目の秋。受け持ちクラスの修学旅行先での一コマを、純愛年の差カップルのショタおね風味に描きます。既にメンタルアウトとしての能力のほとんどを失ってはいたものの類まれな美しい女性へと成長した操祈と、彼女への憧れを隠さない教え子の少年との密やかな熱愛を一緒にたどっていただけましたら書き手冥利に尽きます。
 15禁(一部は18禁の内容まで含むものを描くかもしれません)ですので、エロパロ、官能小説が苦手な方は開かないで下さい。
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