これは、本来は決してあり得なかったいつかどこかの記録
地球の記録に残されることはなく、また人々の記憶に残ることも決してなく、語り継がれることもない。
 
ただ
 
語り継がれることなく、記憶に残ることもなく、記録されることがなくとも
 
心には確かに刻み込まれた

あり得なかったただ一つの物語
交わることはなかった、けれど確かにあった▪️▪️▪️▪️きまぐれみたいな物語




この小説の方向性としてはBIG BOSSとアークナイツのキャラクターたちの会話で、アークナイツの世界観を掘り下げる。
あと、とりあえず戦闘シーンではないところでかっこいい(渋い)をしたい。

注意事項:
二次創作なので、キャラクターの顔や外観は原作のアークナイツをプレーしていただけると幸いです(唐突なダイレクトマーケティング)
また、最近ドクターになったばっかりなのでキャラクターの背景や性格を完全に把握することができていません。
アークナイツに登場するキャラクターを理解することも、目的としていますので、
『これちげぇよ!』とか『これってこうじゃなかったっけ?』といったご指摘大歓迎です。


残されたもの、それは不幸か希望か

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