少年、宮本(みやもと) 礼遇(れいぐう)は織斑一夏と篠ノ之箒の幼馴染であった。だが、ISの登場により、箒は去り、一夏は剣道をやめた。だが、礼遇はまた三人で出会うために剣道を続けるが、一夏の一太刀によってその可能性は終わる。それから数年後、一夏がISを起動させたという新聞の記事を見た礼遇は一抹の可能性に賭けて、自分も適性試験に挑むことにする。

『作者から』
 自分がこういう物語を読みたいという自分勝手な理由で執筆させてもらいます。黒歴史ノートのようなものですが、面白かったら幸いです。
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