荒廃した世界をただ喰らい尽くすためだけに存在する謎の生物アラガミ。
彼らに追放され、貧しいサテライト拠点で、滅亡寸前に追いやられた人類が開発したのは、生体兵器、「神機」だった。それらを駆使し、アラガミに対抗する組織「フェンリル」の「ゴッドイーター」に、 幼い頃の記憶を全て失ったまま、静かに暮らしていた「稀羅-ペル-メルディオ」は、突然、その組織に参加されることになる。
単なる神機使いの仕事はいつの間にか自分探しの旅に変わっていく。数々のアラガミとの戦闘で彼が手にするのは、そして失うものは?

(このサイトでの初小説です。原作に充実に基づくのもあれば、完全に外れたシナリオも追加しています。男主で少しお気に入り召さぬところもございましょうが、よろしくお願いします。)
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