誰もが“個性”と呼ばれる特殊能力を使い、日常を謳歌する超常社会に、一人の忍が降り立った。
忍として、されどどこまでも忍ばず。
ヒーローとして、それでもどこか泥臭く執念深く。
それが彼の生き方であるかのように、まるで誰にも憚ることなく。

「真庭忍軍真庭猩々──大手を振って罷り通る」

これは、日陰者がヒーローになる物語。



※西尾維新先生の「刀語」、並びに「真庭語」とヒロアカのクロスオーバー作品です。苦手な方はブラウザバックを推奨します!
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