内田鈴菜は、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。
母と一緒に歌うことが何よりも大好きだった、
鈴菜は、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。

曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、
中学時代の親友に誘われ、ネット上で歌を歌い、
高い評価と高い評判を受けて、
自然と歌うことができた。
その歌は瞬く間に話題となり、
歌姫として、人気者になっていく。
そして、時は過ぎて…

プロセカ小説シリーズ 第十六弾です。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ