見滝原の魔法少女、巴マミ。
風見野の魔法少女、佐倉杏子。
かつて彼女達は共に戦い、寄り添いあい、約束を交わした。

だが、たった一つの銃弾で全ての運命が狂い始めた。


これは、誰かが救われた物語ではない。
かつてあり得た「もしも」の世界。

※この小説は完結しました
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