『魔法少女ノ魔女裁判』の合作二次創作小説です。
14人の制作メンバーから生み出されたオリジナル魔女因子たちによる魔女裁判が行われます。
日常→事件→裁判→処刑の流れは踏襲していますが、原作のストーリーとは一切関係ありません。
略称は『いのさば』です。
◆あらすじ◆
「オマエらは、世界に仇なす【魔女】になる可能性があると判断された【魔女候補】なんだよ」
現実からかけ離れた雰囲気漂う牢屋敷に集められた14人の少女たち。
そこに現れた1匹の猫が告げた一言から奇妙な生活がスタートした。
魔女候補の1人の八重沢スミレは、同じ檻で生活をすることになった碧上イトと共に、牢屋敷の中で同じ魔女候補の少女たちと交流をしていく。
そんなある日、殺人事件が起きてしまい、少女たちが集められる。
「魔女裁判を開廷する」
魔女裁判ーー
少女たちの中から【魔女】を炙り出す、狂気に満ちた物語の幕が開いた。
表紙:
【挿絵表示】
※本作は、魔法少女ノ魔女裁判を含むAcacia様の作品群の内容とは一切関係ありませんが、リスペクトしており影響を受けています。
- 囚人プロフィール (改)
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1章
- 1-1「異誕少女たち」 (改)
- 1-2「眼帯少女と無表情な奴隷」
- 1-3「悪くない生活」 (改)
- 1-4「友達と探索」
- 1-5「小さくて平穏な世界」 (改)
- 1-6「会って数日の人間」 (改)
- 1-7「広がる血の海」 (改)
- 1-8「第1回魔女裁判」 (改)
- 1-9「私のための平穏」
- 1-10「視えた赤は絶望の糸」
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2章
- 2-1「果たせなかった約束」 (改)
- 2-2「素直な気持ち」 (改)
- 2-3「新しい日常」
- 2-4「図書館で探し物」 (改)
- 2-5「狩人と料理人」 (改)
- 2-6「乱れる旋律」
- 2-7「燃やされた日常」 (改)
- 2-8「第2回魔女裁判」
- 2-9「光に照らされた嫉妬の影」
- 2-10「【わたし】として」
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3章
- 3-1「慣れてしまった」
- 3-2「ドタバタお料理教室」
- 3-3「砂糖と塩と暴力と」
- 3-4「気まぐれ猫のほくそ笑み」