宇宙世紀0010。中身は気弱で冷静なオッサン、外見は6歳の真祖吸血鬼という歪な転生を果たした主人公。手元にあるのは、なぜかスパロボ性能を持ち、自己修復する特殊装甲を備えた異界の機体『ディザード』。

ガンダム世界では修理不可能なこの機体と、異質な己の身を守るため、主人公が出した結論は「誰も手を出せない絶対的な拠点を築くこと」だった。

これは、いずれ来る大戦の足音を他所に、宇宙の辺境で独自の牙城を築き上げようとする、一人の永生者(おっさん)の冷徹なる生存戦略の記録である。

(※独自設定・独自解釈、一部クロスオーバー要素を含みます。主人公の内面は実は幼女趣味の元オッサンで、物語のトーンは一応シリアスですが無双します)

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