『魔法先生ネギま!』の第一世界線「超鈴音が生まれた未来」がpropeller原作の『エヴォリミット』に繋がっているというクロスオーバー小説。

魔法世界崩壊に端を発する火星独立戦争が続く中、ネギ・スプリングフィールドの子孫、超鈴音は航時機を完成させるが、超鈴音一人を残して超一族は全滅。瀕死の超鈴音は何者かに救出される。

目を覚ました超鈴音が見たものは、巨大な学園都市とそこに生きる超人達だった。
学園都市フォーサイスで生活していたのはパッチを装着し、超人となった人類達。機械兵との生存闘争の果てに、機械そのものがほとんど存在せず、地球との連絡手段を持つこともなく火星―地球間での戦争が続いていることすら知らず繁栄を始めた人類達だった。

魔法世界における旧オスティアの跡地にあった地下洞窟の中で、翠色に輝く巨大パッチを発見する超鈴音一行。カシオペアを持つ超鈴音が巨大パッチに触れたとき、カシオペアの針が回る。超鈴音とその場にいたリーティア・フォン・エアハルト、アクア・ダンチェッカー、風魔環太郎、ツナミ・カラニコフ、ブラザー・チャペックが西暦2000年の麻帆良に降り立つ。

この後から書いていきたいと思います。
『魔法先生ネギま!』と『エヴォリミット』の時間軸のずれは独自設定でいきます。超鈴音の生年が明らかではないので213X年生まれという独自設定になります。
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