世界を滅ぼしてでも彼の信奉する英雄を復活させる為、闇であり続ける少年『富久音 秋世』
自分の罪を嘆き、悲しみ、自らを呪う少女『原摘 夏海』
ただ強く、大切なモノを守る為に強くなりたいと願い、希望を捨てない少年『竜童 龍悠』

彼らは箱庭へ招待された。そして、彼らは自らの理想を手に入れる為、力を振るう。

これは理想を追い求めた彼らの話。

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