「我こそは不識庵謙信なり!」――。戦車道の名門黒森峰女学園から大洗女子学園へと転校してきた西住みほ。もう二度と戦車道をやらないと誓っていたのだが、彼女は戦車道を再開することになった。それは生徒会長角谷杏の必死の願いを受けたからである。学園を救ってほしい。助けを乞われた以上無視することはできなかった。ひとえにそれはみほの「義」であった。

西住の龍が大洗の地で飛翔する!
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