5歳になった子供は神から魔獣に対抗するため成長する力である職業と天恵であるユニークスキルを授かる。
そして職業と天恵を授かった人々はそれにそった生活をしているのだった。
ある者は戦士、格闘系の天恵を授かり魔獣と戦う。
ある者は商人、道具創作スキルや鍛冶スキルを貰い受け、冒険者らが求める武器、道具などを売りさばく。
ある者は勇者、世界を救うため人族と敵対する魔族と命懸けで戦う。
だが、そんな様々な職業やスキルがある中で数百万人に一人という圧倒的な低確率で職業を持たない”無職”、またはスキルを持たない“無能”という存在がいる。
”無職”または“無能”は能あるものよりも弱く嘲笑や軽蔑の対象となっていた。

そしてそんな世界で職業もスキルも持たない無職無能――即ち『超無能』と呼ばれし超類稀な存在がいた。

最底辺である『超無能』の双剣士、どんな者よりも弱いはずであるその存在。
しかし、その男は圧倒的な努力と熱血パワー、成長の過程で稀に手に入るエクストラスキル『魔獣召喚』により、最強に至っていた。

★お知らせ 小説家になろうにて投稿したものです。
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また、話は基本無双系で進んでいくつもりですがタグにもある通り時折、重い展開になるのでご容赦下さい。

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