辺鄙な場所にあるバス停で、俺はその人と出会った。
その人は、ブロンドのロングヘアーを靡かせ、大きな黒いリボンを結んだ女性は、バス停の椅子に座って憂鬱な表情を浮かべながらため息をついていた。

そんな人に、なけなしの勇気を振り絞って声を掛けた。
「あのー・・・」

それが全ての始まりだった。


このSSは、オリジナル主人公とアッサムが恋愛関係になる作品です。
恋愛作品を書いたことは無いので、『なんかおかしい』と思った際は、お手数ですがブラウザバックをしていただけると助かります。
※4月22日、タグを追加しました。
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