科学が発展した現代に於いて、それでも尚残る神秘の輝き。
これは、そんな不可思議達が消え逝くまでの物語。
※タグの『一部scp・ロボトミ要素あり』というのは、世界観や用語(例えば、『収容違反』・『鎮圧業務』・『認識災害』などなど)を使わせてもらっている、という意味合いで付けています。オマージュなどをすることはあっても、scp財団やProject Moon作品の舞台は使用してはいません。
※タグにも書いてる通り初めて書く小説です。至らない点は多々あると思いますが、どうか生暖かい眼で読んでいただければ幸いです。
これは、そんな不可思議達が消え逝くまでの物語。
※タグの『一部scp・ロボトミ要素あり』というのは、世界観や用語(例えば、『収容違反』・『鎮圧業務』・『認識災害』などなど)を使わせてもらっている、という意味合いで付けています。オマージュなどをすることはあっても、scp財団やProject Moon作品の舞台は使用してはいません。
※タグにも書いてる通り初めて書く小説です。至らない点は多々あると思いますが、どうか生暖かい眼で読んでいただければ幸いです。
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第壱章 無縁だった者たち
- 始まりの日 (改)
- 億餧
- 風見ちゃん's カウンセリング?
- 九州統括支部の支部長
- 京都本部にて
- 鬼一謍縁
- 天野ちゃん's カウンセリング
- 京都騒乱 一幕目
- 京都騒乱 一幕目・鬼
- 京都騒乱 二幕目
- 京都騒乱 終幕
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閑章 壱
- 風見紀月の独白
- 醒めぬ青年とダレカ
- 黄色の空間
- トアル少年ノ御話
- ここまでの登場人物紹介
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第弐章 繋ぐモノ
- お狐さんはニタニタ笑う (改)
- 杏陽
- 歪み、動き始める
- 褻の日常
- まだまだ晴れない褻の日常
- 踊る悪意
- 鬼一君@訓練中 with 便利屋
- 先輩
- 彼女の淵源
- 探索
- 信じるもの
- 先人の教え
- 再起のトキ
- 急転直下
- 終幕