神藤久遠の一人語り ~鬼舞辻 無惨の娘である私は、こうして育ちました~ 本当はあったかもしれない鬼滅の刃外伝《休載中》
作者:

原作:鬼滅の刃
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写
▼下部メニューに飛ぶ
 新作連載更新中。
 隻腕の奴隷巫女神“ヒルコ”~八願の神様スサノオとゆく古事記冒険譚~
 こちらもよろしくお願いします!
 https://syosetu.org/novel/258272/

 このお話は、私の前作「本当はあったかもしれない鬼滅の刃」にて登場したオリジナルキャラクター「神藤久遠」を主人公としたスピンオフ作品となります。

 モデルとしては炭治郎が東京は浅草にて初めて無惨様と出会った際、かの大鬼が連れていた娘さんを作者の独自解釈にて作り出したキャラクターとなります。
 もし仮にその娘さんが本当に無惨様の娘であったのなら?
 人間の女性と結ばれた結果、半人半鬼の半端者がこの世に誕生したのなら?

 人と鬼の狭間で生きる神藤久遠は、炭治郎君と出会うまでどのような成長を遂げていたのでしょうか?
 前作では語られなかった、彼女の誕生から炭治郎君と出会うまでの物語を描いていこうと思います。

 今のところ、週一でまったりとした更新を予定しています。
 本作は前作を未読の方でも読めるよう、注意して執筆しますがよろしければ「本当はあったかもしれない鬼滅の刃(https://syosetu.org/novel/213067/)」もご覧いただければ幸いです。

 それでは、蛇足ではありますが、もう少々お付き合いくださいな。
 よろしくお願い致します。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ