その二人の間に挟まれて、彼女たちを振り回す、鈍感な冒険者の話。
- 聖女と鈍感冒険者 (改)
- 魔女と鈍感冒険者 (改)
- 赤い薔薇と白い百合の市場 (改)
- 薬師街は甘い雨の匂い (改)
- 白百合の礼拝堂、ささやく鐘の音 (改)
- 鼓動と鐘と、温室の小さな騒ぎ (改)
- 出立前夜、拍の譜面 (改)
- 風門の向こう、遠い茶の味 (改)
- 小塔の跡、銀糸の記録 (改)
- 灰鷹の剣
- 番外編 拍の手引き、果実酒つき (改)
- 帰還者の鐘、震える指先
- 番外編 仕立屋の息子と孤児院の午後
- 拍刻板の解読、冷たい笑み
- 加護の儀式、ただのお守り
- 銀狼の牙、離れたくない理由
- 水底の祈り、重なる影
- 帰り道の温度、途切れた言葉 (改)
- 帝国の影、交わる三つの道 (改)
- 三人の焚き火、揺れる距離 (改)
- 星喰いの記憶、重なる術
- 最深部の啓示、砕ける拍
- 月涙の旅路、震える祈り
- 泉に映るもの、三つの影
- 砕ける均衡、焚き火の告白
- 第二の心臓、静寂の石
- 二つの覚悟、交わらぬ祈り
- 再びの最深部、先客の影
- 灰鷹は地味に飛ぶ
- 連結、三つの心臓
- 星綴りの遺言、朝の調和
- 拍の帰還、一つの瓶に咲く花
- 番外編 銀色の季節、図書塔の夜