彼の意志を継いでいたはずの息子が実は生きていた。
そして彼は海軍では無く、海賊としては生きていく。
父には憧れた。しかし、父が目指すヒーローには憧れなかった。

嵐の静けさを思わせる2年間が過ぎて、麦わらの一味は再び姿を現した。
最悪の世代も動き出して、激動の時代を思わせたが彼らとは別に1つの海賊団が旗を立ち上げていた。



一年以上前投稿していた『俺はヒーローに憧れない』のリメイク作品です。以前とは大筋も違いますので、前回読んでいただいていた方でも楽しんでいただけると思います。

クロスオーバーはセリフだけ、の予定です。
所々に作者の使ってみたい他作品の名言が不意に出てきますので、探してみるのもいいかもしれません(笑

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