赤子の頃、父親の手で虹ヶ丘家に預けられた少年「朝日ハルト」は不思議な夢を見続けていた。赤子の自分に絵本を読み聞かせる父親。その絵本と同じ闇の世界に佇む黒い衣装の自分。そして闇に呑まれかけた自分を助けたヒーローを名乗る少女。これらは全て現実のものとなる。父親から託されたスカイトーンの輝きがハルトの運命を大きく動かす。光と闇、二つの力を持つ少年。この物語は、ハルトが仲間のヒーローたちと共に運命と戦い、成長する物語である。