世の中に絶望感を抱いていた普通の少年。

 家族はおらず、職にもつけず、ただ一人で生きるため山へと入った。

 霧が出てきて、抜けた先は――

 命の重みを知った少年と幻想郷の少女たちが織り成す、原作を遡っていく物語。
 
 
 ※この作品は、作者が暇潰しで書いているものです。
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