砂漠化の危機に瀕していたアビドス高等学校。しかし、入学してきた小鳥遊ホシノは「体重100トン」という規格外の怪物だった。
彼女の類稀なる「密度」に脳を焼かれたゲマトリアの黒服が借金を全額肩代わりしたことで、入学3日目にして借金は完済。
ホシノの存在そのものが観光資源となり、アビドスはキヴォトス屈指のマンモス校へと急成長を遂げる。
当たった銃弾を粉砕し、素手で全てを解決するホシノだが、本人は至ってお気楽な「おじさん」気質。
肩を叩けば粉砕骨折、歩けばクレーター。ユメ先輩も生存し、シロコたち後輩に囲まれながら、物理法則を置き去りにした100トンのゆるい日常が幕を開ける。
ここはミレニアムサイエンススクールにある「先端医療開発部」。通称「保健室」。4人の部員によるドタバタコメディが幕を開ける──!▼「なんでこんな所にバケットホイールエクスカベーターが!?」▼「救護!」▼「大変だ。エンジニア部(馬鹿ども)がコールドスリープしようとして風邪ひきやがった」▼「……誰か助けて〜!!!」▼……そんなお話。
総合評価:14/評価:
/短編:6話/更新日時:2026年05月12日(火) 10:46 小説情報
ある日、アビドスに「夜な夜な黒い影のようなものが独りで歩いている」という噂を聞いた対策委員会は調査をすることに▼しかし実際には何事もなく噂の黒い影も見当たらずパジャマパーティへと移行してしまう▼夜中、ホシノのイタズラのせいで怯えたアヤネがセリカと一緒に御手洗に行った帰りすすり泣くような声と足音が聞こえる▼セリカはホシノのイタズラだと決めつけ一人で追いかけると…
総合評価:1426/評価:
/完結:44話/更新日時:2026年05月25日(月) 00:00 小説情報
鋼鉄大陸にて、シャーレは持っていたすべての力をもって、自称神であるデカグラマトンとの決戦に挑んだ。▼ケイは、人という覚悟、人という意志を持って神を打ち破った。▼これですべてが終わる......はずだが!▼初めて自分を打ち倒せる存在と出会ったデカグラマトンは、ケイこそが自分の隣に立つにふさわしい存在とみなして、プロポーズをした!▼こいつバカ?▼※同作者の別のデ…
総合評価:783/評価:
/連載:17話/更新日時:2026年05月04日(月) 07:00 小説情報
トリニティ総合学園3年生、天坂エル。▼彼女の望みは「優雅な生活」……のはずが、幼なじみの聖園ミカに連日邪魔される日々。▼問題も壁も字面通りに「アイスブレイク(物理)」するお姫様に、ツッコミが止まらないエル。▼「エルちゃん! トリニティで鬼ごっこしない?」▼「しないよ?」▼「え? もういっぱい人誘っちゃったよ?」▼「何してんのぉ!!??」▼自由すぎるお姫様と、…
総合評価:639/評価:
/連載:12話/更新日時:2026年06月14日(日) 21:30 小説情報
梔子ユメ、シロコテラーを仲間にしたアビドス対策委員会に届いたのは突然のリゾート開発協力依頼。▼海、島、ロボット、そして水着――。▼砂漠の学園では味わえなかった“夏”が、彼女たちの日常を少しだけ騒がしくしていく。▼これは、戦闘の合間に起こる、他愛もない騒動と笑いに満ちた、ひと夏の記録。▼ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー▼前作の話を引き…
総合評価:32/評価:
/完結:17話/更新日時:2026年02月18日(水) 00:00 小説情報
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