目覚めると、文明の気配もしない南の島。

そして…私は巡洋艦「古鷹」?!


いやいや待って、訳が分からない。軍艦って鉄の塊、私どう見ても鉄でできてないよね?!

しかし事実私は軍艦らしい。
…軍艦古鷹なら自分も知っている。祖国を護りそして、歴史に散った(ふね)である。


なら…私が本当に軍艦古鷹であるというのなら、
私は彼女の名誉を守り、彼女の祖国でもある日本へと帰ろう。

かくして、艦娘「古鷹」の長い旅が始まる。



※n番煎じでありますが、艦娘の古鷹に憑依しちゃった。そんなお話。
※12/11第一章完結。
※作者ID:19074
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