EOE、サードインパクトから約10万年後の地球。人類はサードインパクト以前の文明より栄えていた。

『天使達』という、使徒以上の脅威の存在に人類は汎用人型兵器エヴァンゲリオンを用いて対抗する。

主人公、林原愛と天使対策部隊アマノン司令官である母親である林原結希の確執。

新たな生命の種『母』と『弄ばれし息子』。

世界の裏で暗躍する『観測者達』そして神と呼ばれる『カレルレン達』

他者を傷つけ続ける者を中心に様々な要因が絡み合い、世界は『福音の刻』を迎えつつある......


人類の未来を賭けた『抗い』の物語が今、始まる!


この作品テーマは「人間は何故他者を傷つけるのか?」です。
EOEで碇シンジは、他者が傷つく世界になっても構わないと決意し、他者がいる世界を選びました。
本作はその世界の続きを書きました。所謂逆行も、ループもしない方向です。


2021 3.20

真最終話を加筆しました。この話はシンエヴァンゲリオンのネタバレを含みますのでご了承下さい。

※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。
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