「俺は運命に抗い続けるぞ…人の限界を……この今住神馬を舐めるなよ」

紅魔館の幻想入りに伴い、それの巻き添えを喰らい幻想入りした
元殺し屋の今住神馬。
しかし彼はそんなことを了承するはずも無く…
神馬がこの幻想郷で見るものとは……希望か絶望か?最前の選択を選び、彼は進み続ける。
やがて……彼を中心に起こす幻想郷を脅かす異変とは……?!!
複数に渡るその結末を見届けよ……


この作品は過去作、東方短篇集にある「運命の弾丸」のお話をベースに書かれている作品です。
よりこの作品を楽しみたいという方は先にそちらの方をお読みになるのを強くおすすめします。

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