闇の帝王が滅びた夜、ハリー・ポッターの額に魂の欠片が残された。▼問題は、一九八一年十一月一日の夜があまりに寒かったことだ。▼凍える玄関先で、額の傷に残された魂の欠片は目を覚ますべきでないときに目を覚ましてしまった。▼手はない。足もない。出ていくこともできない。▼殺しそこねた子どもを、生かさなければならない。自分が消えないために。
総合評価:1617/評価:
/連載:41話/更新日時:2026年10月17日(土) 23:17 小説情報
トムは思わず手元の手紙を二度見した。▼---▼ホグワーツ魔法魔術学校 ▼校長 セブルス・スネイプ ▼マーリン勲章、勲二等、魔法省魔法薬研究顧問、国際魔法薬学連盟会長▼親愛なるブライト殿▼このたび、貴殿のホグワーツ魔法魔術学校への入学がめでたく許可されましたことを、心よりお喜び申し上げます。 ▼教科書並びに必要な教材のリストを同封いたします。▼敬具 ▼…
総合評価:2387/評価:
/連載:25話/更新日時:2026年10月18日(日) 13:35 小説情報
例のあの人(ヴォルデモート)の影響なのか、不当に貶められている闇の魔術。▼名前を聞くだけで忌み嫌われるその魔術も、本来は魔法族がもっと便利に、もっと幸せに暮らすために使われるべきもの。▼今はまだ、魔法省の目を避け、地下でこっそり研究を続ける日々。▼けれど、いつか闇の魔術が正当に評価され、誰もがその便利さを認める日を夢見て……▼少女は今日も、無遠慮に魂を弄繰り…
総合評価:2679/評価:
/連載:31話/更新日時:2026年09月26日(土) 18:28 小説情報
「あのロックハートさんが『闇の魔術に対する防衛術』を教えてくださるなんて、まだ信じられないわ!とっても知的な面白い文章を書くし、それに闇の怪物から村を救うとかこの若さで偉業をいくつもなしとげて、それにこんなにお綺麗なんて!本当にすごいわ!」▼「ハーマイオニー、落ち着けよ。ウン、たしかにちょーっと美人だけどさ」▼「いやいやロニー、たしかにロックハートはクールだ…
総合評価:11449/評価:
/連載:11話/更新日時:2026年10月12日(月) 02:14 小説情報
激重過去持ち半吸血鬼美少女▼カティア・アシュリーが、元気にホグワーツ生活を送るだけの話▼主人公はハリーと同学年です
総合評価:5565/評価:
/連載:36話/更新日時:2026年07月10日(金) 13:26 小説情報
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