『厄災』。この力はそうとしか呼べなかった。

あまりにも破壊することに特化した力。大凡、誰かを守るとか助けるとかには使えない。

それでも、俺はあの人達の想いを継いでヒーローになると約束したんだ。

だから、俺はヒーローを目指す。怪物(モンスター)でも誰かの未来を護れる英雄(ヒーロー)になれるんだと俺が証明するんだ。


※6/25 主人公の八雲嵐君のイラストを載せました。

八雲嵐

【挿絵表示】




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