「―――――――私(僕)は、どんなことをしてでも必ず大切なものを守り抜いてみせる。」

第0章
未来の見える家出少女が逃げ込んだ先で家族を知り、自らの恐怖と葛藤する話。

第1章
未来の見えていた少女が矛盾にまみれた決意を胸に宿し、その手いっぱいに大切なものを得る話。