全日本ノービス選手権4連覇。
あまりにも眩い才能の輝きでスケートリンクを照らした天才は12歳で姿を消した。
6年後、明浦路 司は深夜のスケートリンクで滑る1人の青年を見つける
あまりにも眩い才能の輝きでスケートリンクを照らした天才は12歳で姿を消した。
6年後、明浦路 司は深夜のスケートリンクで滑る1人の青年を見つける
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第1章 白銀の底から
- 00 大須スケートリンクの夜 (改)
- 01 2つの金の卵と
- 02 並走する資格 (改)
- 03 名港杯の話をしよう (改)
- 04 Calling from... (改)
- 05 証明への一歩 (改)
- 06 滲む6年間の空白
- 07 氷上の選択 (改)
- 08 名港杯(上) まだ名前のない共鳴 (改)
- 09 名港杯(中) ここにいる (改)
- 10 名港杯(下) Prototype
- 11 滑走の波紋
- 12 風はまだ、動かない
- 13 揺らぎの中で (改)
- 14 筆はまだ、動いている
- 15 風は、強く吹いている (改)
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第2章 凍らない場所
- 16 4年後の君へ (改)
- 17 軌跡を研ぐ場所 (改)
- 18 氷を割る音
- 19 もう1羽の鷹 (改)
- 20 記憶の中の亡霊
- 21 話したかっただけ (改)
- 22 滑走命題 (改)
- 23 狼と光 (改)
- 24 憧憬と (改)
- 25 視線の先で (改)
- 26 黒い靴 (改)
- 27 見届ける (改)
- 28 Landing X
- 29 カメラの向く先は (改)
- 30 着氷の余韻
- 31 水泡の向かう先 (改)