とある子供が、それでも何かを選ぶまでの物語。

個性“エコーコール”――声で対象を呼ぶ力。

強力な個性を持ちながら、自分の意思を殺して生きてきた少女。

誰かに救われたくて、そこにいるわけじゃない。
息ができるのが、たまたまそこだっただけ。

選び損ねた命で、もう一度選ぶ。





死柄木弔がただ、笑えるようになるまで。
そんな雰囲気のおはなしです。
私の考えたハッピーエンドを目指して書いてます。
それまでは曇らせ的な展開が続くかも知れません。


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※初投稿です。
※リメイクしたら該当話の前書きと活動報告に記載します。

毎週土曜日20時投稿を予定。
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