ここであってここではない、ファンタジーの世界で行われる聖杯戦争。各部族から選ばれたマスターたちがしのぎを削り、互いに死力を尽くし合う。その顛末を記述したものである。
 「もし」
 と話しかけられてから全ては始まった。
 昼飯時の安穏は崩され、家財道具は撒き散らされ、ただ見ていることしかできなかった、なんでもない平凡な一市民『アルフォンス』の平凡ながら懸命に駆け抜けた一部始終である。



■初投稿となります
■Fateシリーズの設定をお借りした二次小説です
■独自設定、独自解釈が多分に含まれます

拙い文章ですが、楽しんでいただければ幸いです。
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