葬送のフリーレンにおける オレオール到達後のお話。

旅を終えることになったフリーレン一行。
中央諸国、クレ地方の元戦士の村。何もない滅んだ故郷を前にしてシュタルクの告げる

「俺は……ここに残ろうと思う」
「だから、俺の旅はここで終わりだ」

という、別れの言葉。
そこから始まる、二人が自身の人生をつかみ取り、失った家族と故郷を取り戻す物語。

現状のストーリーでどうなるか判りませんが、こんな感じの話がエピローグ的に語られたらいいな
という内容を自己解釈を軸に捏造しつつ書いていきます。

■ 関連シリーズ
シュタルクとフェルンの子のその後の物語:Path to Stahl
https://syosetu.org/novel/403476/

短編集:
https://syosetu.org/novel/403737/

現在Pixivから再編移植中