大学四年の冬にして内定社数0の主人公柊葵。今度こそは、と意気込みたっぷりに望んだ最終面接十七戦目も見事撃沈し、いつもの場所で憂さ晴らしを行っていた。その時突然現れた自身を『女神』と名乗る少女が彼にゲームを持ちかける。葵は「まあどうせこれ夢だろうし、ちょっと遊んでくか」という曖昧な理由で内容も聞かずに契約書にサインをしてしまった。
というわけでひょんなことから青年の異世界就職活動が始まりました。しかし、残念なことに本人に自覚はありません。彼がどうなったのかはまた後ほど。

※第一部完結しました。
※2014年02月24日、内容を修正しました。
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