もしも、ライブの時にガングニールだけじゃなくて天羽々斬も砕けていたら?

その砕けた破片が響と同様に誰かの体に突き刺さっていたら?

それが覚醒してシンフォギアになっていたら?

これは、そんな幾多の不幸と偶然が重なったIFの物語。



※この作品には人体欠損描写があります。
 それらの表現が苦手な方は読まない事をお勧めします。







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