一人の少女が、自ら崖の深淵に身を投げた。
次の輪廻に身を委ねる為に。
新しい『自分』が、その輪廻から抜け出すのを願って。

その崖の上から、淡く光る蛍が、闇に呑み込まれていく少女を見詰めていた。

あと何回彼女は、この残酷な世界で命を奪われるのだろう。


―その無限に続く壊れた世界に、謎の青年が落とされた。

彼は、この世界で、少女の救い手となるのか―





ここに、始めて書かせて頂く茶漬け好きの通行人です。

拙い文章で、且つ、自分自身の、勝手なストーリー考察、そして、原作には存在しないキャラが登場します。

これ、夢小説って言うんですね。

最近知りました。


「このクソカスがァーッ!」と言われないように、頑張っていく所存です。

スロウ更新でございます。

p.s 手厳しい感想、評価も拙い文才しかない私から見たら至福の極みッ!

何かしらの意見があれば、場合に依り適応させていきまする!
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