阿見定治、駒王学園二年生の彼は悩んでいた。彼は神器と呼ばれる物を所持し、本人は自覚していないが恐ろしいほどの魔力を持っていた。顔も普通にイケメン、武道も達人並み、学業成績優秀。ちょっとおかしな所があるとすれば年齢30歳以上の女性にしか興味が無いくらい。だがしかしそんな彼でも悩みを抱えていた。彼が神器で呼ぶ神話生物は大抵が一癖も二癖もあるフリーダムな奴らばっかりだからだ。彼は呼んだ神話生物に向かって声を荒げる。

「お前らフリーダムすぎんだろおぉぉぉ!!」

そう言われた神話生物たちは阿見定治に向かってこう叫ぶ。

「「「お前に言われたくねぇぇぇ!!」」」

これは神話生物を召喚し、あまりにも強烈な見た目の所為で吐瀉物をぶち撒ける定治くんと実際のクトゥルフ神話に登場する奴と印象が全く違う神話生物たちの物語。


※この作品は作者のおふざけが100%を占めています。ダダスベり、ド下ネタ、OUTな発言、描写が沢山出ると思います。最悪シリアスすらないかもしれません。苦手な方は読まずに戻るボタンを押して下さい。


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