【悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。その才能(ギフト)を試すことを望むのならば、己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、我らの“箱庭”に来られたし】、この言葉によって連れてこられた問題児三人、逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀の他にもうひとり死にたがりな男を箱庭に歓迎した物語。
- 第一話『はぁ、死にてぇ~』
- 第二話「え?出番これだけ?」 (改)
- 第三話「耳はどうなってるんだ?」
- 第四話「話が進まねぇ」
- 第五話「なんで俺が最後なんだ?」
- 第六話「いってらっしゃい」
- 第七話「黒ウサギというよりは青ウサギ、そして今は桃ウサギ」
- 第八話「ガールズトークには入りづらい」 (改)
- 第九話「ガルド、説明係として優秀すぎるんじゃないか?」
- 第十話「魔王?」
- 第拾壱話「ガルドの様子が何か変?」
- 第十二話「やっと話に入れる……」
- 第十三話「ガルドはいい人だと思う」
- 第十四話「十六夜、フライングだ」 (改)
- 第十五話「人間ロケットってやってみたいよなぁ」
- 第十六話「問題児+αのコンビネーション」
- 第十七話「なんでも食べ物に例えるような真似はやめろ、食べたくなるだろ (改)
- 第十八話「作者のテンションのせいでグダグダだ」
- 第十九話「おまけが意外と長くなることはよくあることだ」
- 第二十話「出番がなければ解説するしかないじゃないか」
- 第二十一話「見えないものが多すぎる」
- 第二十二話「だからお前は魔王じゃない」
- 第二十三話「看板娘割烹、あんたはいつの間に・・・・・・」
- 第二十四話「ギフト?恩恵ではない、贈り物だ」 (改)
- 第二十五話「いくら掃除したって苔のひとつやふたつは残ってるもんだ」
- 第二十六話「大勢の前で自己紹介するのは意外と緊張するもんだと思う」
- 第二十七話「とりあえずお前ら、よだれを止めろ」
- 第二十八話「ガルドさんはいい人?です!」
- 第二十九話「黒ウサギ、忘れた方がいいこともあるんだ」 (改)
- 第三十話「フラグって大切だと思うんだ」 (改)
- 第三十一話「どうやらガルドの様子が変らしい」
- 第三十二話「こっから先は飛鳥してんだァ!」
- 第三十三話「このまま先も一方通行だァ!……あっ、間違えた」 (改)
- 第三十四話「一方その頃」
- 第三十五話「主人公が強いとは……かぎらないよな」