まつろわぬ神とカンピオーネの戦いに巻き込まれた少年は異能の力を手にする。
しかし、その力は少年にとって害でしかなかった。
数年後、少年は死を望んだ。
しかし、少年に死は訪れない。
裏の思惑と秘められた悪意によって。
そして、少年はもっとも死から遠い存在に近付いていく。
だが少年の内で何かが目覚め、それを切っ掛けに少年に変化が訪れ始める。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ