それは永遠(とわ)に叶わぬ願いの叫び。

後悔と憤怒、自責の末路に
夢幻(むげん)の追憶が描かれる国。


望み続けたその場所で
最期の欠片は光を放つ。



──てな感じの妄想が具現化した作品です。

ギャグ調で包んだだけのドシリアスな何か。



※本作は前作『ただ守り通すだけの物語』(https://syosetu.org/novel/192858/)
の続編となっています。前作をご覧になっていらっしゃらない方は、そちらからご覧ください。