オグリはさ、子どもの時は立つ事も出来ないくらい弱かったんだ。
だから幼心なりにも心配して、そばにいてあげた。
今じゃ俺より早く走れて、大飯食らいで、天然だけどね。
そんな彼女が、カサマツトレセン学園に入学する事に!?
俺もだが、彼女も競走の「キ」を知らない。
心配だ……だから、一緒について行った。
そんで、無理を言って臨時厩務員として入れて貰ったんだ。

各話一人称視点で展開していきたいと思います。
また、作者は にわか です。
ウマ娘を好きになったけど、競馬は詳しくありません。
ほんわか推奨です。 指摘等があれば、教えてくれると嬉しいです。

カサマツ編のみ。 中央編は描かれません。 ご注意下さい。
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