これはきみが君臨する王国。王はふたりかもしれないけど、王冠を戴くのは間違いなくきみであるべきだ。でもね、その王座を脅かすのは他でもないぼくでありたい。誰よりもしたたかなはずのきみを引きずり下ろすの。……そんなお話。

短編集です。各話に記載がない限りつながりはありません。
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pixivより転載。
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