日本書紀演義・斑鳩炎上(いかるがえんじょう)
作者:

オリジナル歴史/ノンジャンル
タグ:歴史 古代史 大和朝廷 山背大兄王 聖徳太子 厩戸皇子
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日本書紀の590~650年ごろの記事を小説化。

厩戸皇子(=聖徳太子)や、その後継者・山背大兄王が、苦心しながら国を一つにまとめていこうとした、日本創建の物語。

日本に国連のような組織を作り、そちらに徐々に軍事・外交・国内政策の権限を移すことにより日本統合を図ろうとした厩戸派と、ヤマト王国を中心に各地方王国を解体することでの中央集権化を目指した一派との対立の60年を描く。

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