勇者を脅威に感じて排除にかかる王様もいないし、他の想い人がいるからと勇者を裏切る聖女もいません。
ただただぶっちぎりのバイタリティがある勇者と自意識過剰でちょっと変な聖女が魔王がいなくなった後の世界を面白おかしく過ごす、山なし谷なしのいわばゲームのエンディング後のお話みたいなものです。
※某所で投稿しているものに、加筆修正とキャラ設定を加えたものになります。
元々のアイデアをくださった方から許可を取って掲載しております。
小説家になろう様、カクヨム様でもマルチ投稿を始めました。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n7471ko/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818622176287938655
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過去編(外伝)
- 「これからの魔王退治の旅、一緒に頑張ろうな」 (改)
- 「これから世界を救おうって勇者が、すぐそばにいる女の子一人守れないでどうするんだよ」 (改)
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現代編一章(本編)
- 「これもこの完璧スーパー美少女聖女である私のおかげですね。勇者様は早急に私に溢れんばかりの賞賛を送ってください。送れ」 (改)
- 「何か私と結婚するのに不満はおありですか?」 (改)
- 「こんなに寛大な心を持っている聖女様に感謝しなさい」 (改)
- 「……ということで、私たちは田舎でスローライフの予定がギッチギチに詰まってますので失礼しますね」 (改)
- 「お久しぶりです、御義父様、御義母様。貴方達の娘ですよ」
- 「あれ私のファーストキスだったんですけど、それを物にできた感想は?」 (改)
- 「この度勇者様に傷物にされたので結婚することになりました聖女ちゃんです」 (改)
- 「さすがは勇者様、俺ツエー状態で悦に浸るのが堂に入ってますね」 (改)
- 「本当に、私という心の広い聖女様じゃないと、フラれるところでしたよ?」 (改)
- 「ほらほらカモンベイベーです。今夜は寝かせませんよ」 (改)
- 「男なんてちょっと可愛い女の子に『えー!すごーい!かっこいー!』とか言われたらホイホイついていってしまう生き物なのでしょう」 (改)
- 「『こんな阿呆ヅラで田舎者な男が本当に勇者なんですか?』って思ってました」 (改)
- 「今更冒険者ギルドに行くとか貴方はバカですか?」 (改)
- 「本当に貴方の料理は面白いですね。錬金術師でもここまでの芸当はできないでしょう」 (改)
- 「まるで王様みたいなことを言いますね、このおっさん」 (改)
- 「これでも神に愛され、勇者に愛されまくってるアイドル聖女ちゃんですので」 (改)
- 「なんですか立派な勇者様。一番欲しかったものでもない、どうでもいい私のことなんかほっといて下さい」 (改)
- 「なんでそういう目で見ないんですか。貴方の妻なんですからそういうつもりになって下さいよ」 (改)
- 「誰が貴方に発言権を認めましたか。黙りなさい。黙れ」 (改)
- 「ナチュラルボーン勇者の人に言われるとは不思議な感じですけど、まあ褒め言葉として受け取っておきますね」 (改)
- 「何カマトトぶってるんですか。どうせ毎日見ることになるくせに」 (改)
- 「はあ? 私の初恋は今順風満帆に実ってますが?」 (改)
- 「そんな愛している妻をもしもこの先に捨てるようなことがあれば、その時は命をかけてくださいよ」 (改)
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現代編二章(本編)
- 「貴方の愛する妻からの可愛いおねだりくらい叶えてあげるのが夫としての義務ですよ」 (改)
- 「旦那に代わって正式に結婚して妻になった私から謝らせていただきます」 (改)
- 「現代の量産品の方がよっぽどクオリティが高いんですよね」 (改)
- 「どんな人外魔境なんですか、貴方達の村って……」 (改)
- 「そこまで強いなら、なぜこれほどまで卑屈になられたのですか?」 (改)
- 「考えていることは大体分かりますよ。長年連れ添ってきた仲なんですから」 (改)
- 「さすが勇者様、そう来なくては! さあ、金銀財宝が私たちを待っていますよ!」
- 「そういう夫婦間の不和を招くような行為はNGですけど? コミュニケーション不足は離婚の原因になり得るんですから」 (改)
- 「捕まえてごらんなさーい。というやつですね。それではお先です」 (改)
- 「ほらほら私がいないと探索が捗らないみたいですし、全力で私を守ってくださいね」
- 「神からの愛とか、私から貴方に向ける愛に比べたらちっぽけなものですよ」 (改)
- 「帰ってから全力で構ってくださいよ。そうでないと拗ねますからね」 (改)
- 「問題は私以外の他の女を仲間にしていた時のことですよ」 (改)
- 「安心してください、神には私の方からよく言って聞かせておきますので」 (改)
- 「一方的に自分の気持ちを相手に押し付けるとか笑止千万というもの。愛の押し売りはよくないです」
- 「我々は控えめに言ってこの世界の希望の象徴なのですから、一般大衆が抱いている理想像を守り続ける義務があると思うのです」 (改)
- 「私の夫は勇者です。今は無職ですけどね」 (改)
- 「私のことしか考えていないほどに私に夢中な天下無敵の勇者様です」 (改)
- 「一歩間違えれば経済の破壊者になりかねないですね」 (改)
- 「こんなことならもっと早くに想いを告げておくべきでしたよ、このヘタレ鈍感すけこましビビり勇者に」 (改)
- 「顔面偏差値で言えば、うちの勇者と比べたら月とスッポンですよ」 (改)
- 「とりあえず、お二人は色々な意味で新しい出会いを求めているということですよね」 (改)
- 「夫のことを知り尽くすことは妻の勤めですから」 (改)
- 「勝手に被害妄想を起こして勝手にメチャクチャなこと言うのやめません?」
- 「教会に楯突くとは即ち、神以上に尊ぶべき存在である私に楯突くことになりますからセーフです」
- 「この世界からも神からも愛されるほどのプリティフェイスを持ったこの聖女ちゃんほどではありませんが」 (改)
- 「魔王を倒したんですから、これくらいのご褒美あって然るべきでしょう」