今から数十億年後、太陽の余命は残りわずかとなり、地球も終焉を迎えようとしていた。
悪を統括、保護する貴族の少女はこの運命を曲げるため過去の遺物である聖杯を使用することを決意する。
それは救済か、運命の改竄か。

これは、神すらも欺く最後の物語である。

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