大気に偏在する微粒子“マナ”を用いた文明が発達した世界。
魔の蔓延る世界で、魔が当然となった時代。
魔導を文明とし、魔と共に生きるもの。
世の安寧を守るもの。
世を乱すため暗躍するもの。
そして、世の理を、測るもの。
ある帝国の辺境に位置する農村に、魔導師が教える私塾があった。
これは、そんな田舎村の魔導塾での小さなお話。
いずれ大きくなる、小さなお話。
※小説家になろう、カクヨムにもマルチ掲載しています。
※名義が異なりますが、同一人物です。
小説家になろう
https://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/3174149/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/my/works/2912051600148419152
- 000:プロローグ (改)
- 001:魔導塾の来訪者 (改)
- 002:教師の体質 (改)
- 003:魔導塾の侵入者
- 004:皇女の初授業
- 005:皇女の苦悩
- 006:帝国の事件
- 007:皇子の記憶
- 008:種族の授業
- 009:皇女の趣味
- 010:魔導塾の閑話
- 011:魔導師の授業
- 012:魔導塾の歓談
- 013:始祖の授業
- 014:大人の遊び
- 015:生徒の誕生日
- 016:村の動乱
- 017:帝都への道
- 018:皇帝への謁見
- 019:場違いの村娘
- 020:乱心者の末路
- 021:それぞれの帰路
- 022:閑話・教師の吐露
- 023:修学旅行の始まり (改)
- 024:傭兵の勉強
- 025:王妃の逃避行
- 026:商人の町 (改)
- 027:矮人の島
- 028:妖精の里
- 029:皇帝の陵墓
- 030:鳳凰の国
- 031:闘技場の王者
- 032:魔導の国 (改)
- 033:波乱の幕開け
- 034:教師の過去
- 035:深淵の者達
- 036:各地の状況
- 037:生徒の決意
- 038:教師との同調
- 039:邪竜の最期
- 040:エピローグ