〜作品紹介〜
「右に来た球は右手で、左に来た球は左手で」
生まれつき両利きの高校生・千両利士。テニス未経験の初心者が、右も左もフォアハンド、誰もやらない打ち方を普通にやってのけた。
無自覚に周囲ザワつかせ、美少女マネージャーに見出された利士は格上に叩きのめされながらも、もがき、自分だけのテニスで成り上がる!
考えるより先に身体が動く感覚派の少年と誰よりテニスを知る元天才ジュニアの少女。
二人が目指すのは――世界の頂点(トッププロ)!
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基本的に07:00に投稿予定
カクヨム、小説家になろう、ハーメルンで投稿予定です。
初めての小説です。
つたない所ございますが、温かい目で見ていただけると嬉しいです
| 第1章 テニス基礎編 | |
| 第1球 プロローグ | |
| 第2球 なんかやっちゃいました? | |
| 第3球 誘われちゃいました | |
| 第4球 パコーンの向こう側 | |
| 第5球 三つの打ち方 | |
| 第6球 地味だけど嫌いじゃないやつ | |
| 第7球 俺の目標 | |
| 第8球 練習の進み具合 | |
| 第9球 一人って、結構こわい | |
| 第10球 なんかやっちゃいました? 再び | |
| 第11球 見えない答え | |
| 第12球 思い切り、振ってみろ | |
| 第13球 全国レベルとの邂逅 | |
| 第14球 届かない現実 | |
| 第15球 自分の武器 | |
| 第16球 試合後 | |
| <<閑話1>> 勝ち進む同級生 | |
| <<掲示板1>> | |
| 第2章 テニス雌伏編 | |
| 第17球 データテニス | |
| 第18球 てっぺんまでの地図 | |
| 第19球 鬼特訓 | |
| 第20球 鍛錬の日々 | |
| 第21球 クラブの扉 | |
| 第22球 クラブの良さ | |
| 第23球 とある男子の誤算 | |
| 第24球 思い出 | |
| 第27話 | |
| 第26球 殺すか、殺されるか | |
| <<掲示板2>> | |