リリアンや山百合会とは程遠い場所で、福沢祐巳は生きてきた。
福沢、その姓ではない人生のなかで運命のループで蓉子、聖、江利子、祥子、由乃、志摩子、令と出会った。
出生、環境からの因果から祐巳は『別れ』を選択し、七人の心の中に根強く存在してしまった。
運命はこれからどう、動いていくの...?

前作、そこにある花の続きです。if設定のような、世界観を借りたオリジナルのようなもののような?

今回はまったり更新です。

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