一見ごく普通の一般人として生活している大学生、海神智史はとある特性の為に周りからの誤解を招き、生きづらい思いをしていた。
そんなある日、彼を異変が襲い、気がついたら彼は蒼き鋼のアルペジオの世界におり、さらに鋼鉄の咆哮の超巨大戦艦リヴァイアサンの姿を模した霧の究極超兵器級 超巨大戦艦リヴァイアサンのメンタルモデルになってしまっていた。
これは彼の生き方が描く彼自身のクロニクルと彼に翻弄され、振り回され、弄ばれる人々の物語。
そして為すべきことを終えた彼は高みへと昇り詰めんとばかりに外へと飛び出していくーー
注意
この世界は最初は蒼き鋼のアルペジオ アルスノヴァシリーズのストーリーをベースにして作っております。なのでアルスノヴァに登場しなかった人たちを除いた登場人物達は全てアルスノヴァの人格設定に基づいて書いておりますのでご注意ください。あとこの作品は原作クラッシュ万歳、そしてストーリーが矛盾している可能性がありますのでそこを注意して読んでください。

そしてアルペジオ編、クロスオーバー編共に一部のキャラ達が最悪主人公によって次々と殺されると言っていい程の酷い目に遭います。

何よりも『リヴァイアサン無双』とタグについている通り、鋼鉄の咆哮シリーズに出てくるリヴァイアサンが滅茶苦茶に強いです。
なお主人公の特性はアスペルガー症候群です。
ところで何故リヴァイアサンの肩書きを『超巨大航空戦艦』ではなく『超巨大戦艦』としたのかというと、原作である鋼鉄3ではリヴァイアサンはヴォルケンクラッツァーの対になる究極超兵器であったことーーいわばヴォルケンクラッツァーと同じラスボスの位置にいるということを意識した為です。

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